くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

30代女性です。現在は給与所得で暮らしています。投資を通して経験したことや学んだことなどを記していきます。

確定申告に会計ソフトを導入してみる。

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みなさま、そろそろ確定申告の時期ですね。

証券会社などから続々と特定口座年間取引報告書等必要な書類が送られてきています。

 

くろやぎはこれまでも確定申告をしていたのですが、

・2箇所以上からの給与があった

・ふるさと納税をした

・医療費控除を受けたい

・FXの損失の繰越控除をしたい

などがその理由でした。

 

ところでFXでなぜ損失が出たかというと、初めの頃その本質が掴めておらず、使う時期の決まっているお金で取引してしまったがために、期限が来た時に含み損があっても決済しなければならなかったのでした。

長期保有なら含み損に耐えていればいいので、使う予定のないお金でやるべきだと今では思います、はい。

 

医療費控除については、歯の治療を自費でした年は合計の金額がかなり大きくなったので受けられました。それから、あん摩マッサージ指圧師による施術の費用も対象になることを覚えました。

〈参考〉No.1122 医療費控除の対象となる医療費|所得税|国税庁

 

 

話逸れましたが、2016年分は使っている証券会社の数が増えたり、日経先物ミニをやってみたりFX会社の証券口座を使ってみたり色々したので、ややこしいと思うんですよね。

これまでは国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーで作っていたのですが、この機会に会計ソフトを使ってみようと思いました。

 

マネーフォワードを使っているので、使い方が似ていれば覚えやすいかと思い、MFクラウド会計MFクラウド確定申告を使ってみることにしました。くろやぎはMacユーザーなので、Macで使えるサービスは嬉しいですね。

有料プランもあるのですが、まずは試しにフリープラン(毎月の仕分け件数が15件以内であれば使えるようです)に登録。

ちなみに、有料プランも30日間無料でお試しできるようです。

 

確定申告に必要な書類が揃ったら、使ってみようと思います。

 

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