くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

30代女性です。現在は給与所得で暮らしています。投資を通して経験したことや学んだことなどを記していきます。

いよいよマンション投資に挑戦しようと思う①

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くろやぎは「首都圏」と呼ばれるとある県に住み、働いております。

休日は東京に行くことが多いです。

以前の記事(の余談)で書いたように、東京というところは何でも揃いますしとにかく人が集まりますね。

街によってカラーも全然違いますし、魅力的な都市だなぁと思います。

 

しかしですね、くろやぎにとっての「東京のマンション投資」の印象は当初良いものではありませんでした。

よくある話で、働き始めた頃に職場に営業の電話がかかってきたんですね。

「東京にマンションを買って」「節税になる」「運用しても良いし、自分が使っても良いし」

というようなお話でした。

というか当時、たまたま時間があったので一通り話聞いたんですね私(笑)

その時は「東京にマンションなんて要らないよ(東京の近くに住んでいるので、東京に住まいは要らない)」と思いました。今思い返してもそれはそれで正しいと思います。

 

次に「マンション購入」を意識したのは、異動の都合で何度か引越しをした時でした。

オタクなので働けば働くほど本だの漫画だのDVDだのゲームソフトだのがとにかく増えます(貯金は増えなかった)。

荷物が多すぎて引越しにすごくコストがかかるということと、自分も疲れるし、何より引越しの度に大事なモノたちもボロボロになっていく…

そんなある時、自宅のポストに「今の家賃と同じくらいのローン返済で、近くのマンション買えますよ」というチラシが入っていたんですね。

住宅ローンがあればやはり減税もあり得るという話も聞き、ちらっと考えました。

しかし、一応女性ですから、基本一人が好きなオタクなんですけど、今後の人生何があるか、誰とどこに住んでどんなところで働くことになるかわかりません。

それに、自分が住む家を買うというのは、借りるのと比べて容易に引っ越せないなど、やはり何かあった時のリスクにもなり得ます。

 

さて、とうとう「マンション投資」をしてみようと思い立ったのは、やはり他の投資を色々とやってみた今、「あくまでも色々ある投資の一種」と考えるに至ったのが大きいように思います。

 

そこで、なぜ東京なのか、と考えてみますと、

「換金できるもの」

ということなのだと思います。

 

株式や貴金属、もちろん通貨自体もそうですが、皆が欲しがるから値段がつき、取引することができます。

しかし、同じマンションでも皆が欲しがるかどうかには差があります。

高額買取されるゲームやブルーレイのソフトみたいですね。

同じゲームソフトでも、自分にとっては宝でも、皆が欲しがるものでないとまあ買取してもらったら部屋が片付いて数百円でもお金入ればいいかなくらいなもの。

そこのところマンションにとっては立地が決め手のようですね。それで、「東京のマンション」なんだと。長年の疑問が解決しました。

 

それからここまで書いてきて、くろやぎの「マンション」に対する認識が、(あくまで投資対象と考えた時にですけど)「住まい」から「高額買取ゲームソフト」に変わっていっている過程がよくわかりました(笑)ただしゲームソフトは人に貸してお金取っちゃダメですけどね。

(「レンタルビデオ店にとってのソフト」と言った方が近いかな。)


…でもあれ??皆が欲しがるから換金しやすいのか、換金しやすいから皆が欲しがるのか、どっちなんだろう。