くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

30代女性です。現在は給与所得で暮らしています。投資を通して経験したことや学んだことなどを記していきます。

東京都内のワンルームマンション投資の物件選びをぼちぼちやっています。

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ところで早速お詫びと訂正なんですけど以前の記事で東京都内の中古マンションの相場について、

東側と北側はどうやら荒川の内側付近を境に相場が変わるのだなぁとわかりました。

それに対し西側は、首都高速中央環状線が境のように見えます。

と書きましたが、よく見たら西側と南側の境は普通に多摩川でした。(東京都と神奈川県の境ですね)

まぁでも、都心からの距離という意味では荒川と首都高速中央環状線でぐるっと囲むとちょうど皇居を中心とした円形になるものですから、このエリアが立地の点で有利なのに間違いはないかなと思うんです。

で、多摩川方面(神奈川方面)も相場が高いのは、どちらかというと都心よりは品川〜羽田のエリアであったり、川崎であったりといった需要があってのことなのかなと。

 

 

ところで、最近よくテレビで、サラリーマンがオーナーになったはいいものの失敗というケースを挙げて、注意喚起をしている番組をよく見かける気がします。

低金利だから資金がそっちへ行きやすいからなのかな。

 

もちろんくろやぎも失敗する可能性がなくはないのですが、それって投資全般に言えることだと思うんです。で、投資は、どういう場合に失敗するかという可能性を自分で考えて、納得済みでやるべきものなんじゃないかなぁと思うわけです。

そのときに、株式投資だったら会社の業績とか、それに対して株価がどうなのかとかを見るわけで(この作業最近やり始めたんですけどね!)、FXだったら世界の経済や政治の動向を見たりするわけですよね。

 

そこで不動産だったら、見るべきは地理かなって思いました。

例えばエリア的には都心に近くても、京浜東北線より東側は低地になっており、災害が怖いな(相場的は心配ないかもしれないが、資産である物件が壊れる可能性アリ?)とか思ったわけですよ。

参考までにこちらの記事をどうぞ。

realestate.yahoo.co.jp

だから不動産投資やるのに、土地勘のある街でというのは大前提だけれども、更に地形とか路線といった地理が好きな人や、街の歴史に興味がある人とか、そういう人がやったらいいんじゃないかなって思うんです。(その土地の歴史には地理が大いに関係している。学校でも教えてもらえたら嬉しかったな…)

例えばくろやぎは幼少の頃電車に乗るとき地図帳持って乗って、車窓からの眺めと地図を照らし合わせるのが好きだったりとか、今でも路線図を見ながら電車に乗るのが好きだったりするんですけど、好きなことって興味を持って取り組みやすいですよね、やはり。(あと世界の経済と政治には興味あるけど、会社の業績への興味はそうでもないかなぁ…調べると面白いんですけどね)

 

それで思惑が外れたら損切りすれば良いんじゃないですか。自分なりに考えた上での予測があれば、大きく外れたときにそれを受け入れて損切りすることができます。(初心者の頃は、自分なりの予測の根拠がなかったから損切りできなかったんですよね)

 

ただし、不動産の場合は金額も大きいし借り入れたお金でやるから簡単に損切りできませんけどね。

しかし考えようによっては、一つの物件の金額が大きいというだけで、「不動産投資」全体から見れば、一つ数千万円のワンルームマンション投資って少額な部類に入るのかも…

 

 

投資って、ある程度若い頃から大人の嗜みとして手を出して見るのも良いのかもなって最近思うんです。若い頃なら費やせるのが少額なので、「思惑通りになかなか行かないものだ」って勉強するのにお代が少額で済みますので。

これを体験せずに年重ねてしまうと、退職金とかまとまったお金が入ってきたときに「運用しませんか?」っていう人々が絶対やってきて、「よく知らないけど儲かりそうだからお任せしよう」ってなって残念なことになるのが目に見えてるんで。