くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

30代女性です。現在は給与所得で暮らしています。投資を通して経験したことや学んだことなどを記していきます。

2018年、NISAをどうすべきか。

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2014年1月にNISAがスタートしてからもうすぐ4年となりました。

www.fsa.go.jp

上記、金融庁サイトより引用します:

NISAとは、2014年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

 

くろやぎも、2014年からこの制度を利用していました。というか今思うと投資を始めるきっかけでしたね。

くろやぎの2014年を振り返る。 - くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

 

ところで、来年の2018年から新たに「つみたてNISA」なる制度が開始になると、小耳に挟んではおりました。

再び上記サイトから引用します:

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。

お得な制度がまた始まるんですね!?と思った方、ちょっとお待ちください。

NISAとつみたてNISAは同時には使えないんです。

www.fsa.go.jp

引用します:

NISA口座は、1人1口座に限り開設できます。ただし、NISA口座内で、つみたてNISA又は一般NISAのどちらか一方を選択する必要があります。

非課税枠が大幅に増えるってわけじゃないんですね。

まあ世の中そう美味しい話はないということで。

 

しかし考えてみますと従来のNISAは「少額投資非課税制度」ということで、くろやぎのような投資初心者をターゲットに、投資へのハードルを下げ、投資に挑戦しやすくするという意図で始められたのではないかと思います…が、投資初心者にとって年間100万円(当初)という枠は大きすぎたんじゃないかと思うんですよ。

実際私は月2万ずつ投資信託を購入していきましたので、年間24万円ずつしか非課税枠を利用していませんでした。

それならば来年から始まるつみたてNISAの枠で20年間保有できた方が合ってるんじゃないかな、と思ったわけです。

 

ただし、この非課税枠を利用して株やETFの売り買いを積極的に行っている方にとっては、年間120万円というのは文字通り「少額」かもしれませんね。

くろやぎはNISA口座開設にあたりゆうちょを選びましたので、投資信託しか買ってなかったんですね。金融機関選びについては反省する点もありましたのでまた次回書こうと思います。