くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

30代女性です。現在は給与所得で暮らしています。投資を通して経験したことや学んだことなどを記していきます。

NISA口座の金融機関変更を申し込みました。

前回の記事はこちら:

2018年、NISAをどうすべきか。 - くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

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前回は、新しく始まる「つみたてNISA」に変えるべきかどうかって話だったんですけど、そもそも

くろやぎはNISA口座開設にあたりゆうちょを選びましたので、投資信託しか買ってなかったんですね。金融機関選びについては反省する点もありましたのでまた次回書こうと思います。

というわけでして、この際金融機関も再考しようと思いました。

 

(そういえば、前回の記事を上げた時に読んでくださった方から、そもそも投資利益が20万円以下の場合はNISAでなくとも非課税ですよと教えて頂きました。確かに!) 

 

さて。ご存知かと思いますがNISAの口座は一人一つの金融機関でしか持てません。

上記のようにゆうちょ銀行など、銀行で口座開設すると取引する商品は投資信託しか選べないと思うのですが、NISA口座を証券会社で開設することもできるんですね。そうすると、実は株式やETFなどもNISA口座で取引できたというわけなんです。

ところでなぜ銀行を選んだかと言いますと、投資を始めたきっかけがNISAだったもので、当時証券会社の口座を持ってなかったってだけの話です…

 

ゆうちょのつみたてNISAの取り扱い商品ラインナップを見てみますと、、、

つみたてNISAとは?-ゆうちょ銀行

す・・・少なっ

と思っちゃいましたが、まあそもそも積立用の口座なので、バランス型で一つ選んでおいてコツコツ積み立ててほったらかしとけばいいんだと思うんですけどね。

 

しかし私は、今までNISAで三菱UFJ国際投信のイーマクシスシリーズを買っておりまして…

三菱UFJ国際投信のインデックスファンド・シリーズ eMAXIS(イーマクシス)

国内債券、TOPIX、国内リート、先進国債券、先進国株式、先進国リート、新興国債券、新興国リートの8資産を、ちょうど同社のバランス型投信「マイミッドフィルダー」と同じ比率になるように買ってました。他に「マイゴールキーパー」「マイディフェンダー」「マイフォワード」「マイストライカー」の計5種がありまして、それぞれのリスク・リターン特性がサッカーのポジション名でイメージしやすいシリーズです。

つまりは気に入ってるんですよー

NISAで4年間運用していい感じに増えましたしね。

 

でもま、今までは「これも勉強」と思い手動でリバランスとかもやってたんですけど、今後はこのバランス型投信を積み立てて行けばいいや〜と思いました。

 

さてそうと決まれば証券会社の選択です。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

つみたてNISA取扱商品 | NISA(ニーサ):少額投資非課税制度 | 楽天証券

この通り、SBIにも楽天にも同商品はラインナップされています。

というかなぜこの2つを挙げたかと言いますと、それぞれポイントがつくプログラムがあるからなんですよー

 

SBI証券には、「投信マイレージサービス」があります。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

見てみますと、

投信マイレージサービスは、投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まるポイントプログラムです。

とのこと。1000万円未満の保有で、銘柄によりますが月間保有金額の0.03%〜0.1%のSBIポイントが貯まるそうです。

ちなみにこの銘柄による違いは、だいたい信託報酬の高さによるよう(つまり、信託報酬が低い銘柄はもらえるポイントも少ない)ですね。

 

一方楽天証券のポイントプログラムは、

ポイントをためる | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

マネーブリッジという楽天銀行との口座連携プログラムを利用していれば、投資信託の残高10万円ごとに4ポイントもらえるそうです。

また、それ以外に投資信託資産形成ポイントというプログラムもあります。

投資信託の残高50万円以上~200万円未満で50ポイント、以降は200万円刻みでもらえるポイントが50ポイントずつ増えていきます。上限は2000万円以上で1000ポイント。

 

…うーーーーんここはSBIかな。

はい、決めました。