くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

30代女性です。現在は給与所得で暮らしています。投資を通して経験したことや学んだことなどを記していきます。

浄化槽の法定検査って?〜戸建てに暮らして知った住居を管理するということ〜

こちらの記事もご覧ください。

くろやぎさん、家を買ってみて思ったこと。 - くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

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上記の記事で、

好きなように壁に穴開けまくってます。家具を固定したり、コードレスクリーナーのスタンドを設置したり。

と書いていたように、戸建てを購入し暮らすことに関して大幅な“自由”を手に入れたくろやぎさん。

 

しかし一方で、

引越し自体と家具や家電を揃えるのにかなりお金がかかってしまい

と書いていたように、色々な設備が既に揃っている賃貸マンションと違って、一から自分で色々と設置しなくてはならず、意外なところでお金がかかってしまいました。

 

そして、“自由”には、“責任”がつきものです。

力の弱い女性や子供が一人で街を歩いていても危険な目に遭わない社会は理想ですが、実際「弱い者は自衛せよ」という風潮は無くなりませんし、まあ自衛するに越したことはありません。

オートロック付きのマンションが確実に安全ではないにしても、オートロックに加えてしっかりした管理人さんなんかがいらっしゃるとやはり心強いものです。

 

ただ、一方でマンション暮らしでは、隣近所の住人とどの程度交流していいものか、逆に距離感が難しかったりします。

ご近所が戸建て同士なら「何かあった時のために」と、顔を合わせたり言葉を交わしたり当然しますから、かえって安心な面もあるのかなと思います。

 

それでも、仕事で家を空けることが多いですから、防犯という面でも心配ですし、万が一火災を出してしまったりするとおおごとですから、月々の料金はかかりますが、セコムのホームセキュリティーを利用しています。(初期費用もかかりましたけどね!)

 

・・・と、話は逸れましたが、要するに、戸建て暮らしも色々とお金がかかるんだなぁということです。

マンションも買って住むとなると管理費や修繕積立金を月々出していくわけですが、戸建て暮らしではセキュリティーに月々お金をかけたり、あるいは将来メンテナンスのためにまとまったお金が出ていくこともあるでしょうから、自分でお金を用意しておく必要がありますね。

ただ、戸建てだと基本全て自分でお金を出して管理するわけですから、中身が見えやすいな、とは思いました。

 

例えば浄化槽についても、戸建て住宅では住民が管理者となります。

www.env.go.jp

上記サイトより引用します:

4.浄化槽法では、浄化槽の所有者などを「浄化槽管理者」として定め、
次のような義務を課していること(戸建て住宅の場合、一般には住民の方が
「浄化槽管理者」になります)
・浄化槽の保守点検と清掃を、毎年、法律で定められた回数について行い、
その記録を3年間保存しなければならない。ただし、保守点検や清掃を
資格のある業者等に委託することができる
・指定検査機関の行う水質に関する検査を受けなければならない。
これには、使用開始後3~8ヶ月以内に行う「設置後等の水質検査」と
毎年1回行う「定期検査」の2種類の検査がある。
なお、これら浄化槽法の規定に違反すると罰則を受けることがあります。 

 

検査はもちろん業者さんにお願いしています。

お金って大事ですね!