くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

30代女性です。現在は給与所得で暮らしています。投資を通して経験したことや学んだことなどを記していきます。

理想のパートナーが得られたが親の理解を得られなかった話。

くろやぎの婚活シリーズはこちら。

婚活は(私にとって)投資なのか。 - くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

【婚活終了】1月のランド円トレードの成績が悪すぎて撤退しようと思ったがやっぱやめた話。【同居中】 - くろやぎの投資でオタクの夢を叶えたいブログ

これは歯車です

皆さまご無沙汰しております。

前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、くろやぎさんは細々とトレードをつづけながらパートナーとのお試し同居生活をエンジョイしておりました。

 

前回の記事でも

で、同居を始めたところ、朝の投資手帳の記入やFXの注文や決済(くろやぎが朝起きるために行う「朝活」と呼んでいたものです)がなかなかできなくなりまして。

(パートナーの方はむしろ投資が好きな方で、話は盛り上がるので助かってますが)

と書いておりましたが、同居を始めたことで生活リズムが整ったので本業の仕事の方にもこれまで以上に精を出せております。

ありがたいことです。

 

くろやぎは「サラリーマン」と名乗ってはおりますが、実は某専門職です。

が、組織に所属してお給料を頂いている身なのである意味サラリーマンで合っていると思います。

 

パートナーの方は、かつてはサラリーマンでしたが、その後に起業した方で、その時々で色々な事業をやっているみたいです。

くろやぎはどちらかというとマルチタスク苦手な、俗に言う“男性脳”なんですが、パートナーの方がマルチタスクが上手らしくて、色々な仕事をしながら家事をやってくれています。

 

大変ありがたい存在です。

 

それだけでなく、

片方は色々な事業にチャレンジしその時々で収入を得る、片方は大きく収入が増えることはあまりないが健康である限り収入が安定している

って結構良いリスクヘッジだと思ったんですが…

 

なんか親的には「私は〇〇の仕事をしています(以上!)」って感じじゃないとなんとなく信用できないんだそうです。

掘り下げれば、「理解の範囲を超えていて不安」ってことみたいですけど。

 

え、、、

今の時代一つの仕事しかできないとその仕事なくなるかもしれないしそっちのが不安じゃね?

(しかも「私=親から見て自分たちの娘」は一つの仕事しかできないタイプなんで)

 

って思うんですけどね。

歳を取ったってことなのか、そもそも世代が違うから考え方が違うのか。

 

(でも母は、私の幼馴染の男子が某大企業から転職した時にその子の母親が心配してたっていうのを聞いて、「今の時代転職なんて普通にあるでしょ」くらいの勢いで言ってたんですけどね…自分の子どもに関わるとなると話が違ってくるのか)

 

まぁあとは私もパートナーも投資とか仮想通貨とか好きなのでそもそもそういうところに嫌悪感があるのかもしれないっすね。親的には。

 

娘の選んだパートナーが受け入れ難いんじゃなく、そもそも娘自身を受け入れてないんじゃね?

って娘の立場では思っちゃいましたけどね。

 

まぁ人生色々です。これも勉強だし経験かなと思ってます。

とにかく今は自分が健康で幸せなので良し!!って感じです。

 

 

で、色々ありすぎて肝心なことを忘れていましたが、パートナーは非オタ!で特にスペースをとらない存在だったので、今のところ私の家の中でスペース争いもなければチャンネル争いもなく、まったり色んなアニメを一緒に見ていて、一人だったら見なかったような昔の作品も見てみたりして、オタクとしても一層のレベルアップを目指せるのではないかと思っています。

要はリア充でオタ充!!な現在です(*^_^*)

素敵な出会い、ご縁(以前の記事を読んでいらっしゃらない方向けに説明しますと、某結婚相談所でご縁に恵まれました!)に感謝です。